【特別企画3:ハイボールは本当に血糖値を上げないのか?】
「サントリー」の「角ハイボール缶〈濃いめ〉500ml×3缶」です。

【結果】

食 前:100mg/dL
15分:102mg/dL
30分:102mg/dL
45分:101mg/dL
60分: 93mg/dL
90分:107mg/dL
120分: 90mg/dL

糖質制限では、カロリー制限とは異なり、アルコールは蒸留酒や糖質オフのものはOKとされております。特に、ビールの代わりとしてハイボールを飲まれる方が多いようです。そのため、亀ドクが身体をはって調査いたしました!笑
前回グリーンラベルは350ml×3缶でしたが、今回はうっかり500ml×3缶!笑

【特別企画2:低糖質ビールは本当に血糖値を上げないのか?】

サントリーHPによると
アルコール度数を「角ハイボール缶」より高い9%に設定し、昭和時代にバーなどで飲まれていた角ハイボールの“濃いめの味わい”を再現しました。
500ml缶は全国のコンビニエンスストア限定

原材料:モルト、グレーン、炭酸ガス含有
アルコール度数:9%
成分・特性
エネルギー(100mlあたり):52kcal
たんぱく質(100mlあたり):0g
脂質(100mlあたり):0g
炭水化物(100mlあたり):0g
糖類(100mlあたり):0g

と、なっております。
さすがハイボール炭水化物ゼロ、糖類ゼロですよねっと思って、他の銘柄を見てみると…
炭水化物や糖類が含まれるものも!!!

しかも、角ハイの普通のものとは、原材料まで違います!
角ハイボール缶原材料:ウイスキー、レモンスピリッツ、食物繊維、酸味料、炭酸ガス含有

う〜ん…注意が必要です!
濃いめにしてよかった!笑
しかし、500mlを3缶…しかも、肴無しはなかなか辛いです!

血糖値の上昇は
15分: 2mg/dL
30分: 2mg/dL
45分: 1mg/dL
60分: -7mg/dL
90分: 7mg/dL
120分:-10mg/dL

血糖値の最大上昇幅は7mg/dL、90分後でした。これは、まさしく誤差範囲で、全く血糖値の上昇は無いと考えます。

「サントリー」の「角ハイボール缶〈濃いめ〉500ml×3本」は亀ドクの血糖値が上がらないお店・メニューに認定です。

亀3つ!

さすが、ハイボールです。満点の亀3つをさしあげます。
血糖値が気になる方は飲み会の席では
「とりあえずビール!」ではなくて
「とりあえずハイボール!」がオススメです。
ウィスキーを炭酸水で割るのがハイボールですが、過去に糖質入りの甘いサイダーで割るお店もありました。一口飲んだらわかるのですが、それ以来、亀ドクは予め注文の時に「炭酸水で割ってますか?」と聞くようにしています。ご注意下さい。
実験のためとはいえ、ハイボール3缶を飲んだ亀ドクは最後は酔っ払いでした!笑
糖質制限しているからとは言え、過量のアルコールは体にとっては良くありません。くれぐれもアルコールの量には注意して、血糖値が上がらない肴で楽しんでくださいね。
今回のひょっこり寛は家飲みのためお休みです。ひょっこり寛マニアの方ごめんなさい!笑

“【特別企画3:ハイボールは本当に血糖値を上げないのか?】” への2件のコメント

  1. いつも楽しく拝見しています!
    リクエストですが、コンビニのおにぎりを調査して頂きたいです。
    冷たいご飯は難消化性でんぷんとなり、血糖値を上げないとの話を聞きましたが信じられなくて。
    (過去に調査済みでしたらすみません!)

    おにぎりがOKなら生活が随分楽になるので、ぜひよろしくお願いします!

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