「糖質制限」が子供を救う




ー全国のお父さん、お母さんに手に取って欲しいー
子供のために 自分の健康のために
昨年末、発売の北九州市三島塾塾長の三島 学先生の著書
「糖質制限」が子供を救う

を、紹介いたします。
一言で感想を述べると
子供の未来にワクワクです!
題名は
「子供を」
となっておりますが、大人を含めた「糖質制限」の本として、入門書としても最適だと思います。
エピソードの中でドンドン変わっていく子達を見ていると
ワクワクしながら、次へ次へと読みすすめられます。
エピソードごとに単元もまとめられているので、どこから開いてもOKです(だと思います(笑)。
おまけにそのエピソードを通じて
なぜ糖質制限が必要なのか?
糖質制限が何によいのか?
実際にはどう実践されたのか?
が、わかりやすく書かれているのです。
医学書を含めた専門書は、一見難しくなりがちですが、それが一切ありません。
おまけに、あとから思い出しやすいという特典つきです。
例えば
ジン君は、たった1ヶ月で偏差値が40→60に急上昇した子だったけど、そのためにお母さんには、調味料にまで気を付けてるように「隠れ糖質」について指導されていたなぁ
とか
カンナさんは冷え性に悩む女子高生だったけど、冷凍バターで改善してたっけ
とか
ダイスケ君は甲子園を目指していたけど、チームメイトに疲労骨折が多いと悩んでいた。原因として「糖化」や「AGES」の問題まで言及されていたなぁ
などです。
他にも、粗暴性や多動、思春期や反抗期の悩みでこれまで諦めてきたご両親には今日から役立つ情報が満載です。
ダイスケ君を思い出すだけで、糖質の問題点や解決法まで思い出されるからです。
私見ですが、
これは40年の教育実績と5年の糖質制限実践歴のある三島先生が、読者にもっとわかり易く覚えてもらえるように「ストーリー記憶術」など勉強法と絡め、このような形にされたのではないかと密かに思いました。
そしてそれは、ダイエットや健康で悩むお父さん、お母さんにも役立つのです。
糖質制限は「家族」を救うですね(笑)
今年の一冊として
お手にとって頂いて損はありません。