「CoCo 壱番屋」の「ビーフカレー ハンバーグ2枚、温泉玉子トッピング 917円(税込)」です。

【結果】

食 前:97mg/dL
15分: 97mg/dL
30分:121mg/dL
45分:130mg/dL
60分:134mg/dL
90分:110mg/dL
120分:114mg/dL

今回は、カレー専門店で低糖質はできるのか?
を、調査しにやって参りました。
実は、「CoCo 壱番屋」(以下、ココイチ)のHPどこにも糖質量、炭水化物量の表示がありません!誰か知っていたら教えて下さい。
そのため、お店の方に
「レトルトパックでお店のルーと同じものはありますか?」
と尋ねたところ
「こちらの冷凍のものです」

と、教えて頂き、写真撮影もOKとのことでしたので、一番炭水化物量の少ない「ビーフカレー」を選びました。また、普通量のルーはおたま1杯で220gと教えて頂きました。そのため、含まれる炭水化物量も一緒と考えます。

熱量:318kcal
たんぱく質:8.4g
脂質:25.5g
炭水化物:13.5g
食塩相当量:3.0g

注文時
「ライスは抜きで」
と注文すると、お店の方も慣れたもので
「ルーのみですね」
と、快く受けて頂けました。
ハンバーガー専門店の「バンズ抜き」よりは格段にハードルは低いと考えます。バンズね!笑
ルー、ハンバーグ2枚、温泉玉子はこのように出てくるのですね!笑
全く想像と違いました!
ココイチのカレーはやっぱり美味しいです。さすが、全国チェーンです。ハンバーグ、温泉玉子をルーにつけて食べました。

血糖値の上昇は
15分: 0mg/dL
30分:24mg/dL
45分:33mg/dL
60分:37mg/dL
90分:13mg/dL
120分:17mg/dL

血糖値の最大上昇幅は37mg/dL、60分後でした。
健常人では1gの糖質で血糖値が1mg/dL上がるとされていますので、糖質量は37gと推察します。
冷凍のルーの栄養成分表では炭水化物量13.5gですので、少し血糖値が上がりすぎです。表示通りの炭水化物量ですあればもう少し、血糖値は低くても良いと思いますが、商品の個体差、僕の体調もありますので、この程度は許容範囲といたします。

「CoCo 壱番屋」の「ビーフカレー ハンバーグ2枚、温泉玉子トッピング」は亀ドク血糖値の上がらないお店・メニューに認定です

亀1つ半!

「ライス抜き」「ルーのみ」はどうやら気軽に対応して頂けるようです。
また、ビーフカレーが糖質量としては一番少ないようです。
やはり、カレーを「食べた〜っ」て言う満足度が足りませんね。

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