「フレッシュネスバーガー」の「クラシックチーズバーガー ダブル 低糖質」です。

【結果】

食 前: 99mg/dL
15分: 81mg/dL
30分:114mg/dL
45分:104mg/dL
60分:128mg/dL
90分: 98mg/dL
120分: 92mg/dL


「パン屋で低糖質ができるのか?」シリーズ!
前回は「SUBWAY」でした。

「SUBWAY」の「BLT」【全国版:亀ドクの「血糖値が上がらないお店、メニュー」】

今回は
「ハンバーガー専門店で低糖質ができるのか?」
です。
こちら、低糖質パンが選べることで有名な
「フレッシュネスバーガー」です。
糖質制限食や低糖質を心がけてらっしゃる方には嬉しいですよね。
今回は、お肉はダブル、低糖質パンで、スタッフいちおしの「クラシックチーズバーガー」を頂きました。

「フレッシュネスバーガー」のHPによると

カロリー 947kcal
たんぱく質 39.3g
脂質 70.0g
炭水化物 37.1g
糖質 26.3g
食物繊維 10.8g
カルシウム 216mg
鉄 0.3g
食塩 3.3g

ケチャップ、マスタードはかけ放題ですが、調査のため一切頂いておりません。
写真でお分かりのようにかぶりつくには結構な厚みです!笑
フレッシュネスの名前の通り、野菜も新鮮で特にトマトが美味しかったです。
ハンバーグもジューシーで、肉汁をうっかりこぼしてしまいました。要注意です。

血糖値の上昇は
15分:-18mg/dL
30分: 15mg/dL
45分: 5mg/dL
60分:29mg/dL
90分: -1mg/dL
120分:-7mg/dL

血糖値の最大上昇幅は29mg/dL、60分後でした。
健常人では1gの糖質で血糖値が1mg/dL上がるとされています。
糖質 26.3gとの記載があり、かなり近似しており、信頼出来るデータと考えます。

「フレッシュネスバーガー」の「クラシックチーズバーガー ダブル 低糖質」は亀ドク血糖値の上がらないお店・メニューに認定です。

亀1つ半!

味、ボリューム的には大満足なのですが、糖質量の設定が、いわゆるゆるやかな糖質制限でOKとなります(一食20〜40g)。
一食20g以下のスーパー糖質制限の方は糖質量を加味しご賞味ください。

“「フレッシュネスバーガー」【全国版:亀ドクの「血糖値が上がらないお店、メニュー」】” への1件のコメント

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