【特別企画2:低糖質ビールは本当に血糖値を上げないのか?】
「麒麟」の「淡麗グリーンラベル〈生〉糖質70%オフ 350ml 3本」です。

【結果】

食 前: 96mg/dL
15分: 92mg/dL
30分: 96mg/dL
45分:112mg/dL
60分:109mg/dL
90分:101mg/dL
120分: 90mg/dL


前回、生ビールの血糖値を報告した際、
「グリーンラベルでやってみて」
との依頼がありましたので、早速調査してみました。

【特別企画:生ビールは本当に血糖値を上げるのか】

繰り返しますが、「糖質制限食」では、アルコール類は種類を選べばOKとなっており、通常、医療機関で指導される「カロリー制限食」とは異なり、お酒好きの方でも受け入れやすいのがメリットです。
では、どのような種類のアルコールを選べば良いかと言いますと
OK:蒸留酒(焼酎、ウイスキー、ハイボール)、辛口ワイン
NG:醸造酒(日本酒、ビール、甘口ワイン)
と、なっています。

これに加え、糖質オフビール(多くは発泡酒)もOKとされております。
またもや、亀ドクがあえて身体をはって調べました!笑
結果もわかりやすく「350ml×3本=1050ml」
あては、なし

血糖値の上昇は
15分:-4mg/dL
30分: 0mg/dL
45分:16mg/dL
60分:12mg/dL
90分: 5mg/dL
120分:-6mg/dL

血糖値の最大上昇幅は16mg/dL、45分後でした。
淡麗グリーンラベルの糖質量は100mlあたり0.5〜1.1gとなっています。缶ビール(発泡酒)でも幅があるのですね。驚きです。
これを3本、1050ml頂きましたので、糖質量は5.25〜11.55gとなります。
健常人では1gの糖質で血糖値が1mg/dL上がるとされていますので、血糖値16mg/dL上昇は妥当です。
70%オフでも結構効果があるのですね。

「淡麗グリーンラベル〈生〉糖質70%オフ 350ml 3本」は亀ドク血糖値の上がらないお店・メニューに認定です。

亀2つ!

糖質制限を推進される方の中には
「ビールは麦芽とホップでできたものだけ」
と、本物のビールをオススメされる方もいらっしゃいますが、血糖値の上昇から考えると、糖質オフビールがオススメとなります。
気になる方は、しっかりと原材料を確認されて、ご賞味ください。
やはり、糖質制限的には、たくさん頂きたい方は焼酎、ハイボールがオススメです。

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