【特別企画:低糖質パスタは料理法で血糖値の変化が違うのか?】
「はごろもフーズ」の「低糖質パスタ CarbOFF 100g」です

【結果】

塩のみ カルボナーラ ペペロンチーノ
食 前: 99mg/dL、 87mg/dL、102mg/dL
15分: 121mg/dL、 98mg/dL、109mg/dL
30分:109mg/dL、 92mg/dL、114mg/dL
45分:109mg/dL、 91mg/dL、126mg/dL
60分:139mg/dL、 94mg/dL、143mg/dL
90分:104mg/dL、 86mg/dL、124mg/dL
120分:112mg/dL、 97mg/dL、110mg/dL


こちら、ともだかずこさんから、ご本人は結構血糖値が上がったので調査してほしいと、ご提供頂きました。
「はごろもフーズ」の「低糖質パスタ CarbOFF」です。

従来のパスタに比較して糖質50%OFFしてあるとのことで、はごろもフーズのHPよると
100g当り

たんぱく質16.2g
脂質1.8g
炭水化物70.3g
糖質26.7g
食物繊維43.6g
食塩相当量0.3g

とのことです。
料理法の比較を調べるため、麺を塩のみでも頂きました。
結構、身体張ってます!
塩のみ以外はどれも美味しく頂きましたが(笑)、指定の10分の茹で時間ではやや硬い印象でした。

 

血糖値の上昇は

塩のみ カルボナーラ ペペロンチーノ
15分: 22mg/dL、11mg/dL、 7mg/dL
30分:10mg/dL、 5mg/dL、12mg/dL
45分:10mg/dL、 4mg/dL、24mg/dL
60分:40mg/dL、 7mg/dL、41mg/dL
90分: 5mg/dL、 -1mg/dL、22mg/dL
120分:13mg/dL、 10mg/dL、 8mg/dL

血糖値の最大上昇幅は
塩のみ 40mg/dL、60分後
カルボナーラ 11mg/dL、15分後
ペペロンチーノ 41mg/dL、60分後
でした。

塩のみとペペロンチーノでは、血糖値の上昇幅、その変化も似ています。
カルボナーラは、血糖値の上昇を抑えているように感じます。
料理法としては優秀です。
健常人では1gの糖質で血糖値が1mg/dL上がるとされていますので、糖質26.7gとしては血糖値がやや上がりすぎの印象もあります。しかし、塩のみ、ペペロンチーノの血糖上昇幅は似ています。

「はごろもフーズ」の「低糖質パスタ CarbOFF 100g」は条件付きで亀ドク血糖値の上がらないお店・メニューに認定です。

亀1つ!

パスタ100gだと、26.7gとやや糖質量が多い印象です。
80gで糖質量は21.36g、70gで18.69gとなりますので、その辺りを目安に、やや麺が少なくなりますので、カルボナーラなどの調理法で頂きたいところです。

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