No.002コレステロールから見た血管




一言コラム②【コレステロールから見た血管】

高血糖や高血圧、喫煙、肥満、ストレスなどが血管の「炎症」を引き起こします。
炎症が慢性化し、血管が壊れ、炎症細胞が集まり「動脈硬化」の原因となります。
コレステロールは、その傷を治すために働きます。たまに炎症細胞に食べられることもあります。
たまたま、その血管を観察したところコレステロールが存在し、
「悪者」だと勘違いしてしまったと言うのが新しい考え方です。
増えているコレステロールは、傷だらけの血管を治してくれているのかも知れません。

図:マンガで分かる糖質制限、ゆうきゆう・原作、 ソウ・作画

http://yubt.net/man/151.html




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