亀ドクの一言コラム

No.002コレステロールから見た血管

一言コラム②【コレステロールから見た血管】

高血糖や高血圧、喫煙、肥満、ストレスなどが血管の「炎症」を引き起こします。
炎症が慢性化し、血管が壊れ、炎症細胞が集まり「動脈硬化」の原因となります。
コレステロールは、その傷を治すために働きます。たまに炎症細胞に食べられることもあります。
たまたま、その血管を観察したところコレステロールが存在し、
「悪者」だと勘違いしてしまったと言うのが新しい考え方です。
増えているコレステロールは、傷だらけの血管を治してくれているのかも知れません。

図:マンガで分かる糖質制限、ゆうきゆう・原作、 ソウ・作画

http://yubt.net/man/151.html

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亀川 寛大
亀川 寛大
熊本県南阿蘇在住。 院長を勤める熊本市内『なごみクリニック』では糖質制限指導、ファスティング指導を行っている。 また熊本を中心に全国各地で「糖質制限」セミナーを実施。 依頼は随時受付中。