No.004コレステロールから見た「鬱」




一言コラム④【コレステロールから見た「鬱」】

コレステロールと「鬱」の関係は、
皮肉にも、製薬メーカーが主体となって行った
「コレステロール低下剤が心血管イベントの死亡率を減らす」
ことを証明しようとした臨床試験で明らかになりました。

お薬によってコレステロールを下げると、自殺やガン、事故死が増え、全体の死亡率も多くなることがわかったのです。

また、コレステロールが低いと「鬱」の進行が早く、高齢者ほどその傾向が強いこともわかりました。

しかし、製薬メーカーがこの危険性を声高らかに謳うことはありません。

「このお薬はコレステロールを下げる効果があります」

と、言うだけです。