No.010糖から見たPET検査




一言コラム⑩【糖から見たPET検査】

PET検査とは、がん細胞が、正常な細胞に比べ、
非常にたくさんのブドウ糖を取り込む
という性質を利用した検査です。
そのため、放射性同位体で標識を付けたブドウ糖を検査薬として注射します。
撮影された画像を見ると、正常な細胞ではほとんど糖を取り込んでいないことがわかります。

にもかかわらず、
がん治療の際、専門医のお医者様であっても、
甘い糖がたっぷりと入った点滴をしてくださることがあるので、
注意しましょう!




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四十路となりました。 残り半分を 楽しく 充実して 生活できるよう日々を大切にしたいと思います。 出逢った皆様に感謝。