No.047各糖質制限のスタンス⑧「ケトジェニックダイエット」




一言コラム㊼ 【各糖質制限のスタンス⑧「ケトジェニックダイエット」】
ケトジェニックダイエットは、アメリカの医師が考案した
「アトキンスダイエット」の流れをくむと言われています。
日本では、
順天堂大学大学院教授白澤 卓二医師、
日本機能性医学研究所CMO斎藤 糧三医師が中心となって提唱しています。
特徴としては「ケトジェニック」という名前の通り、「ケトン体」に着目した食事法であり、ケトン体の測定を推奨しています。
簡易的には、尿ケトン体(試験紙は薬局で購入可)、医療機関では血液検査でケトン体分画の測定が可能です。
「ケトン体産生」を伴う糖質制限食と言えるかもしれません。
そのため、糖質の摂取を控えるのは当然ですが、その他の食品の摂取量も推奨しているのも特徴です。
例えば、
たんぱく質は1日60g摂取(肉、魚、卵、大豆などの合計が1日トータル300gで到達可能)
野菜は1日350g以上摂取
などです。
「ケトジェニックダイエットアドバイザー養成講座」通称「ケト検R」なる講座も用意されており、最新の医学的知見に基づく食事法と栄養学を学ぶ場としては良いかもしれませんね。
ちなみに私はまだ受講したことはありません。




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