No.043各糖質制限のスタンス④「かまいけ式糖質ゼロ食」




一言コラム㊸ 【各糖質制限のスタンス④「かまいけ式糖質ゼロ食」】

前回のコラムでいわゆる
「糖質セイゲニスト」
が、行っている「スーパー糖質制限」をご紹介いたしました。

今回はさらに糖質量を制限する
愛媛県のアクアクリニック理事長釜池豊秋医師が提唱される
「糖質ゼロ食」
「1日1食、夕食のみ、糖質は5g以下」
というものです。

前回の「スーパー糖質制限」が
「1回の食事の糖質量20g以下」で
「1日糖質量60g以下」
でしたので、さらに糖質量は少なくなります。

食後高血糖とインスリンの追加分泌の観点から考えると、少ない方がよいのは当然で、
糖質量5g以下では、インスリン追加分泌はごく少量と考えられています。

また、1日1食という点からも食後高血糖の機会は少なくなります。
夕食に1回の食事をすすめているのは、食後には体を休めた方が良いとする釜池医師の考えからで、食後に仕事をする機会の多い現代人の生活は不自然であり、病気の機会を増やすと考えてらっしゃるようです。

始めての方が聞くと、
「えっ!1日1食?」
と、思われるかも知れませんが
そもそも、1日3食食べる食生活を行うようになったのは、人類の歴史から見てもごく最近であり、逆に3食食べる必要があるのか?
と、いうことも疑問を持った方がよいでしょう!

斯く言う私も、1日1~2食で生活しておりますが、3食食べている時より体も軽く、より健康的で、人からも若くなったとよく言われます。




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