No.87糖質を「無制限」に食べないための「糖質制限」の意識①




一言コラム(第87回)糖質を「無制限」に食べないための「糖質制限」の意識①

最近、糖質制限を推奨していた方からも
「糖質制限は危険」
「糖質は摂るべき」
との声がありますが、やはり糖質を「無制限」に摂取することは容認すべきではないと思った出来事がありました。

最近、参加した子供のクリスマス会は、一品持ち寄りの会でしたが、見事に糖質が並んでいました(笑)あ、唐揚げと焼豚のポトフがありました。
飲み物は果糖ブドウ糖液糖を中心とした清涼飲料水がずらり。お茶も用意されていましたが、まず、勢い良く消費されるのはもちろん清涼飲料水でした。


僕の食生活を知るお友達からは
「亀ちゃん、食べるものないんじゃない?」
と、心配されましたが、僕はこのような日は、皆さんと一緒に楽しんで並んでいるものを食べるようにしています(果糖ブドウ糖液糖入りの清涼飲料水は飲みませんが)。
翌日からは、またいつものように糖質を意識して食生活を送るので、僕は糖質を「無制限」には摂取しません。
しかし、多くの家庭では、糖質を「無制限」に摂取してはいけないという意識そのものがありません。
並んでいる、菓子パンやスナック菓子、清涼飲料水をまた次の日も同じように口にするのでしょう。

では、この意識の違いはどこから来るのでしょうか?




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